CB750プチカスタム

2008年10月25日 (土)

CB750(RD42)CBXカラー用ビキニカウルが欲しい!

私のCB750(RC42)は、’07モデルのスペシャル。受注期間限定仕様のCBXカラー(赤×黒)です。
Cbxcolor

ところが実は、CB750を買おうと心に決めた20年5月、当時は、赤×白モデルを買おうと思っていたのです。
Pht_color_02

 しかし、たまたまホンダドリームさんに赤×白モデルの在庫がなく、しかも、熊本工場での生産が開始されてからの入荷のため、乗り出しまで1ヶ月以上待たなければならないということが判明しました。

 悩んだ末に、昔乗っていた、スズキGS250FWのカラーリングに近いという、勝手な理屈で自分を納得させ、早~く乗りた~い一心で、結果、店頭在庫車だったCB750スペシャル(CBXカラー仕様)の購入と相成ったのでした。

 なぜ、CB750の赤白がよかったのか。それは、春先に青森県の八甲田山を訪れた際、新緑の木々を背景にビキニカウルをまとったCB750赤白モデルが実に軽やかに、颯爽と走っていく姿を目撃したからでした。
 小春日和の陽光にさらされるCB750赤白モデル。キャンディブレイジングレッド×ホワイトの車体が実にまぶしく、新緑に映えていました。その時の残像がしばらく脳裏から離れなかったのです。

 そんなことがあったため、
私は、当初CB750の赤×白モデル、しかも、”ビキニカウル付き”が欲しかったのです。そのため、CBXカラーの’07スペシャルモデルをいざ購入となった際に、アフターパーツで装着可能な”ビキニカウル”を探しましたが、結局見つけられませんでした。ホンダの純正オプション品でもラインナップされていなかったんですね。

それからしばらくしても、CBXカラーにマッチするビキニカウルへの思いが断ち切れず、しばらしくネットで探してみたところ、シックデザインさんから、ロードコメット、ロードコメット2の二つの製品モデルで、なんとCBXカラーのビキニカウルが用意されていることがわかりました!

Rc_04b_side_l ロードコメット(赤×白バージョン)

Rcb04b_lロードコメット2(赤×白バージョン)

しかし、肝心のCBXカラーそのものの画像写真がどこにもありません。

で、意を決してメーカーに直接聞こうと、製造・販売元のシックデザインさんに直撃のメールを送ったところ、速攻でお返事が帰ってくると共に、大変ご丁寧にCBXカラーのビキニカウル画像を複数枚送付いただきました。
しかも、赤×黒モデルと黒×銀モデルの両方です!!

さて、お待たせいたしました!以下に、大変ご丁寧にご回答いただいたメールの内容とともに、CBXカラーのビキニカウルの写真を紹介いたします!!

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弊社では基本的に色見本が入手できる限り、各純正色や特別色にも対応していきたいと考えております。ラインナップにない車両やお色であっても、メジャーマイナー関わらず、一度ご相談していただければと思います。

弊社ビキニカウルの装着画像につきましては、全色をそろえるのは厳しいため、お客様のご協力がいただけた場合に撮影し紹介しております。

装着撮影が出来ていないものに関しましても、いくつかカウル単品写真を撮っておりますので、こちらをお送りいたします。

ロードコメットのCBX1000カラー(レッド)   ・・・写真左
ロードコメット2のCBX1000カラー(
シルバー・・・写真右

です。
ロードコメット2のCBX1000(
レッド)は画像の用意が出来ておりませんが、シルバー仕様のシルバー部分がレッドになるとお考えください。

<ロードコメット(左)>        <ロードコメット2(右)>
4703 4857

4705 4859

4704 4860

ちなみにこちらのカラーリングには4色使用しておりますが、価格は3トーン扱いとなります(ちょっとお得です?)

納期に関しましては、

ロードコメット 在庫あり(H20.10.14現在)
ロードコメット2 約2週間

となります。

ロードコメットとロードコメット2では、2の方がカウルが前方へ突きだしている分大きく見えますが、スクリーン部分が共通であるため、防風性能において大きな差は無いといえます。面積が多い分、若干ではありますが2の方が重量があります。
基本性能は同じになるように(価格も同じですし)設計しておりますので、デザインの好みでお選びいただいて大丈夫です。

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いかがでしょうか。

私は今、デイトナのブラストバリアーを装着しているのですが、近々、ロードコメットまたはロードコメット2に替えようかと、思案しています。

この場をお借りして(株)創造社シックデザインさまに御礼いたします。
また、CBXカラー画像の当ブログでの公開につきましてご快諾いただきましたこと重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました!

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2008年10月12日 (日)

M&Hマツシマ製LEDナンバー照明つきテールランプ取付

前々から冬を迎える前に、テールランプのLED化をしたいと考えていましたが、先月末に取付を行いました。

理由は、CB750(RC42)の弱点としてよくあげられるバッテリーの充電能力が弱さが気になったため。
イモビ・アラームキットもつけていますし、今後はETCやナビも付けたい。また、週一でしか乗ってあげられないCBですので、充電よりも放電の方が大きくなってしまうのではと考えたから。

そのためにはバッテリー周りの強化が必要。と思うのですが、手っ取り早く、走っている間だけでも消費電力を押さえ、余力を充電に回そうと考え、テールランプのLED化を目指した。という次第。

早速ネットで検索をかけてみると、メーカー製もありますが、ヤフオクでもCB750・RC42用として幾つか自作のものが出回っていました。

で、結局チョイスしたのは、メーカー製
M&Hマツシマ 「超高輝度LED LBEAM(L・ビーム)」シリーズ

テールランプがレッドで、ライセンス(ナンバー)照明にはホワイトのLEDがついているタイプ。

★CB750(RC42)用の型番:
L723 R&W 12vストップ/テール用口金タイプ
超高輝度LEDナンバー照明付き(白LED高ピン側照明)

※車種によって、ライセンスナンバーを照らす白色LEDの向きが変わるらしく、購入に際して型番は特に注意する必要があります。
地元の「パソコンの館」(なぜかバイク用品も扱っている。)にお願いし、約1週間弱で入荷しました。

★☆取付作業★☆

取付は、ドライバーでテールランプカバーのネジ2本を外し、純正のランプと付け替えるだけ。時間にして、ものの2~3分で、いたって簡単な作業。

Dscn0967 Dscn0964

画像は、M&HマツシマのLEDランプに交換後のものです。真後ろではかなり明るく感じます。パッケージにはスーパーワイド配光とあり、超高輝度のLEDが微妙に角度を付けて丸く配置されています。一つの口金で赤色LEDが18個と、白色LEDが4個、合わせて22個のLEDがついています。

★☆取付後の明るさ比較★☆

純正のランプと、今回新たに装着をしたLEDランプとの比較を行いました。
左が、純正ランプ。  右が、M&HマツシマのLEDランプです。
まずは、常時点灯状態(ブレーキを踏む前)

Dscn0953_2 Dscn0956

露出やシャッタースピード、絞り条件は一緒にしての撮影です。
いかがでしょうか?配光は純正の方が広く、LEDはピンポイントに明るさが集中しているように見えます。

次に、ブレーキを踏んでの比較。左が純正、交換前です。

Dscn0952 Dscn0958

いかがでしょうか。私には左の純正の方が明るく見えます。でも実用上は全く問題なしです。
ライセンス(ナンバー)プレート周りは、LEDの方が白っぽく、明るく感じられます。

なお、バックミラーに何やら怪しいものが写っている写真が一枚ありますが、気になさらずに。
バックミラー越しにカメラを見ようとしている私です。あしからず。(^^;)

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2008年9月28日 (日)

CB750(RC42)TSR製バックステップのインプレッション!

まずは、TSR製バックステップの基本データからおさらい。

5002pr42000 以下、メーカーサイトから抜粋

適応年式:CB750(RC42)  '92-'08
移動量#1=上方16mm・後方20mm:#2=上方27mm・後方31mm
備考:サイドスタンドに加工が必要 TSRがこだわる1ピースのステッププレートは車体外側へステップが余分に突き出ることなくマシンのホールド性を重視しています。また部品点数も少なくシンプルなデザインはマシンのルックス向上、軽量化にも貢献しています。
定価:¥47,250(税込み)

          ★★☆インプレッション★★☆

TSRのバックステップは2ポジション選べます。私は上方27mm・後方31mmの位置で取付。軽くワインディングを流してきましたので、その試走結果をお伝えします。なお私の体型は身長178センチ、66kgです。参考まで。

<走り出してすぐの第一印象>

happy01・ほどよく後退、位置もあがり、疲れ知らずのベストポジションに!
後退量も適度で、これならば街乗り、長距離ツーリングもガンガンいけるのではないでしょうか。ノーマルハンドルとの位置関係も改善された気がします。改めて純正のステップ位置は前過ぎる設定だったと実感。
また、ノーマルステップの時のように、マフラーの上に思わず踵をつけてしまうようなこともなくなりました。靴底が溶けてしまいそうで気になっていたんですが、解消されました!

good・思ったよりも振動がない。
車体直づけの金属ステップとなるため、CB750特有の3,000回転付近での振動を強く拾ってしまうのではないか心配していましたが、全く無問題!気になりませんでした。

happy01・気のせいか、リアブレーキの利きがよくなった。
ノーマルでは踏み込んでもブレーキの利きが悪い印象がありましたが改善。なぜでしょう?これは思わぬ効果です。これで、積極的にリアブレーキも使えそうです。ブレーキタッチも○です。

good・ステップ位置がじゃまになるようなこともない。
ノーマルステップでは停車時にステップが邪魔になるとの意見をよく聞きました。バックステップではこの点も改善され、これまた違和感ゼロ。

good・ステップのグリップがよい。
ゴム製の純正ステップよりも滑らない印象。但し雨天時はどうか?が気になります。

despair・シフトペダル位置がステップに近くなった?
ほんの少しですが、シフトペダルと、ステップの距離が近くなったような気がします。シフトチェンジの際に、やや大げさに掻き上げ動作が必要になった印象。但し、フィーリングはカチっとしていてシフトチェンジに適度な節度感が生まれました。

<ワインディングを走ってみての印象>

good・路面状況やリヤのサスの動きなどの情報量が飛躍的に増大!
ノーマルのフワフワしたステップではリヤ周りの挙動はほとんど伝わってきていなかったように思います。バックステップ後は、路面やタイヤ、リヤサスなどの動きがよ~く伝わるようになり、安心感が増しました。

good・車体がホールドしやすくなり、コーナーリングでの安定感が増した!
バイクとの一体感が感じられると言ったら大げさでしょうか。バックステップのガッシリ感が好影響を与えています。コーナーでも外足でしっかり踏ん張れます。ヒールプレートがないにも関わらずです。CB750の車体フレームがヒールプレートの役割を果たしいるようで、直線でもコーナーでも車体グリップが利きます。TSRさんの設計意図が十二分に感じられました。

gawk・ヒールプレートがないため、フレームが傷つきやすい?かも。
CB750のパイプフレームがヒールプレートの役割を果たしてくれるおかげで、ホールド感は抜群なのはいいのですが、塗装は傷がつきやすく、いずれ削れてくるかもしれません。私は気にせず乗っていこうと思いますが、気になるヒトにとっては大きなマイナスですね。

smile・コーナーリングでの乗り味に変化
初期旋回時の回頭性がやや落ちたような印象があります。その一方で、アクセル開け始めの2次旋回での旋回力は強まったように思います。路面状態やタイヤのグリップ感、リヤサスの動きがつかみやすくなったため、体重を乗せて、しっかりとアクセルを開けた旋回が可能になったためと思います。初期旋回時の切り込みが弱まったのは、ポジションがリヤ寄りになったためだと思いますが、どうなんでしょう?単に私の腕(足)が未熟なだけですね。きっと。

<総合すると>
個人的には、買ってよかったです。総じてワインディングでのアベレージスピードがワンランクあがってしまいました。(いけない、いけない。気をつけましょうね。)
ますます、CB750を乗りこなしたいという欲求が高まりました。

TSR製バックステップを他の方にお奨めできるか?
と言われると、ヒールプレートがないために車体フレームに傷がつきやすいことをヨシとする方ならば、という条件つきでお奨め!★★★★☆ 星4つ!

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2008年9月22日 (月)

CB750用TSR製バックステップ組みました!

納車後、3ヶ月が立ち、CB750の特性も随分つかめてきた気がします。近所のちょっとしたワインディングでのアベレージスピードも随分上がってきました。

CB750は、本当に万能選手で、乗り手の上達とともに、どんどん隠れた性能・特性が顕在化してきます。いやあ、楽しい。毎日のように新たな発見があり、苦手だった下りのコーナーもよけいな力が抜けてリラックスして走れるようになってきました。

しかし、慣れてくるとだんだん、足回りを弄りたくなってきました。
特にステップ位置に違和感を覚え始めたのです。
以前乗っていたW650と同様、かなり前よりな感じで、なんとなくステップ自体がフニャとした印象で、路面状態がつかみづらいというか。

そこで、思い切ってバックステップ交換を決意!scissors

ネットで調べみると、アフターパーツの少ないCB750・RC42ですが、4社程で製品化されておりました。

1 モリワキ
2 TSR
3 リアルバランス
4 スパイス

1モリワキ製のバックステップは、ネットでも評判がよく、装着率が一番高そうな印象。値段は6万円と他メーカーに比べて高め。ポジションの選択幅が広く、大きめのヒールプレートがデザインアクセントになり、見た目もグッドということが選ばれている理由でしょう。モリワキ製というブランド力、安心感も大きいのかもしれません。ポジションは、40mmUP/35mmBACK、40mmUP/45mmBACK、50mmUP/35mmBACK、50mmUP/45mmBACK、50mmUP/55mmBACKと5つの中から選べます。
Photo

2のTSR製はヒールプレートがないタイプですが、デザインはシンプルで質感が高く、バック量もモリワキ製ほどでもないことから、日常の足としての使い勝手も考慮されているようです。16mmUP・20mmBACKと、27mmUP・31mmBACKの2ポジションが選べます。
5002pr42000

3のリアルバランス製も、ネットでは評判でした。装着率はモリワキ製についで多いようです。ポジションは純正位置からそれほど大きく後退しないのですが、純正のチェンジペダル等を利用することで値段が抑えられています。ヒールプレートもあり、デザイン性もまずまず。15mmUP/0mmBACKと、13mmUP/9.5mmBACKの2ポジションで選べます。
Cb750bs_2

4のスパイス製はどうなんでしょう?ポジションは3ポジション選べて、モリワキ製と大きな違いはなさそうですが、質感が他者に比べて見劣りするようなコメントがネット上で見られました。でも、メーカーのHPで拝見すると質感もよさそうです。
0102bs1h701b

そこで、素人にはなかなか判断がつかないということで、HONDAドリームの店長さんに早速相談。店長さんはレース経験もあり、既に私のライディングの指南役となっていただいております。

で、店長さん曰く、お奨めは”モリワキ”か”TSR”。好みで選んでよいとのこと
両メーカーともレース用のパーツメーカーとして信頼がおけるということと、部品パーツを単体で取り寄せ可能であることからもお奨めということでした。

両メーカーの違いは、ヒールプレートのあるなし、ステップ位置のバック量、調節できるポジションの数。それから値段。

で、決め手は、シンプルなデザインで頑丈そうであること、あまり装着率が高くないこと、そしてなんと言っても値段と機能のバランスが一番良さそう、という理由から、最終的にTSR製としました!happy01 
単に出費を抑えたかっただけとの説もありますが。。。。(^-^;

Dscn0879 Dscn0881_2

商品代、工賃含めて合計49,000円也。

取付・作業時間は1時間強といったところです。取付に当たって、サイドスタンドの足かけフックの曲げ加工が必要でした。以下のようにメーカーの写真では、突起を下方向↓に曲げ加工されていますが、なんとドリーム店では上方↑に曲げ加工されていました。大丈夫かあ?と思いましたが、意外にもサイドスタンドが出しやすく、なおかつ、シフトチェンジにも影響がないという結果でした。coldsweats01
5002pr42000_2

なお、後付けのバックステップは、振動等でネジがゆるみ、脱落事故が起こることもあるとのことで、ネジロック剤も塗布していただきました。また、ブレーキペダル・ギアチェンジペダルの角度は、自分でもカンタンに出来そうで、試乗後、微調整することにします。

取付方法の詳細は、TSRさんのHPを是非ごらんください。取扱マニュアルが掲載されています。

★試走結果、インプレッションは次回、お伝えします!

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2008年8月10日 (日)

CB750にアーシング取付!完成編

◆1.アーシングポイント

アーシングを施す場所は、ネットでいろいろと検索していると参考情報が沢山得られました。kazuさん、ナカ中ライダースさんのホームページは参考になりました!感謝!

20080803_017 (1)レギュレーターなんとか。既存のアース線らしきものがあり、フレーム塗装をはがされていたので、先輩方に倣いここもアーシング。タンクに隠されている場所です。

20080803_018 (2)イグニッションコイル付近。左右に二つありますが、ボルトで連結されていて、場所も近いため、右側のみ接続。こちらもタンクに隠されているところです。

20080803_007(3)ダイナモ付近です。写真取り忘れました。

20080803_006_2 <参考>純正のアースポイント。右側ブレーキペダル付近にあります。時間もなかったので、今回は行わず。通常は真っ先に行う場所ですが、タンクを外さなくてもいつでも出来るとも思ったので。

以上、合計で3カ所にアーシングを施しました。途中、既存のタイラップで留めています。

◆2.バッテリー端子の取付はプラスから!!

20080803_000 20080803_019

この写真をみて、皆さんお気づきですよね。やってしまいました。マイナスから接続してしまったのです。ケーブルをシート下の隙間に這わそうとしたとき、アーシングケーブルの端末がバッテリーのプラス端子に触れてしまいました。

一瞬ですが、バチッannoy!!、(直接見てないけど、たぶん火花が(^^;))、
なんとプラス端子の端が溶けました!!shock

や、やばい、電装部品関係がいっちゃったか。と思いましたが、その後の試乗でなんとか大丈夫だったことがわかりました。。。。coldsweats02

皆さん、気をつけましょうね。

<プチポイント>さて、アーシングケーブルの端子は放射状に3つまとめて、バッテリーに接続しました。その際、既存のバッテリー端子のボルト長では固定ができなかったため、ホームセンターで長めの似たようなボルトを見つけ交換、固定しました。

◆3.★試乗結果!★

その後、タンクやシート、サイドカバーを元に戻し、早速、試乗です。

いやあ、低速~中速までアクセルに対するツキがよくなりました!!但し、極低速のトルク感と始動性自体はあまり変わりませんでした。あとは、音ですね、重低音が強くなったように思います。scissors

全体としては、すぐに慣れてしまう程度の体感度と言ってしまえばそれまでですが。満足度は100%。

今回のアーシングポイントは3カ所に留まりましたので、次回は純正アースケーブルの補強などで、始動性の効果アップをさらに狙いたいと思います。

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2008年8月 9日 (土)

CB750にアーシング取付!作業編

いよいよ、アーシング取付作業開始です。

◆1.バッテリーの端子を外す。

20080803_012 ネジ止めされているサイドカバーを外し、シートを外せば作業はカンタン。但し、バッテリー端子を外す際は、順番を間違えないようにしましょう。

それから、ターミナルのネジを締めたり緩めたりするときに、スパナなどでバッテリーの両方の端子を短絡(ショート)させないように気をつけましょう。火花散りますcrying←私は、やりました!

さて順番。まずは(1)マイナス端子を外す、次に(2)プラス端子を外す。ちなみに取り付ける際はその逆で、プラスから。

なぜか?詳しくはこちらを参考にされたし。

◆2.タンクを外す。

20080803_009まずは、コックをオフに。

20080803_00820080803_010_2 タンクはボルト一本で留められていますので、スパナでカンタンにはずれます。

さらに、タンクの負圧コック等につながっているチューブ類 (CB750が4本)をラジオペンチなどを使い、ピンをゆるめつつ外します。奥まったチューブ類の取り外しは、タンクを軽く持ち上げての作業となるでしょう。チューブ類が外れれば後はカンタン。

斜め上方に引くような感じで、タンクを外します。

20080803_011外してしまうとこんな感じ。なお、タンクを外す作業は、ガソリンが少ない状態で行いましょう!満タンでは腰によくありません!

◆3.アーシングケーブルの加工

さて、いよいよアーシングケーブルの加工・取付です。

20080803_015 20080803_016 まずはアーシングポイントとケーブルの取り回しを考慮し、ケーブルの長さを決めます。そして、切断、皮むき(6~7mm程)、端子の圧着。

圧着作業は、被覆カバーをあらかじめ差し込んだ上で、圧着工具を用い、8sqサイズのケーブルと端子をかくめていきます。専用の圧着工具は、圧着が完了するまでゆるまない構造になっており大変便利。圧着面には”8”の文字が刻印されます。

最後に圧着場所を被覆カバーで覆ってやれば完成です。

以上、現場合わせて全て行いました。天気が良かったsunため、大汗をかきました(^^;)。

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2008年8月 8日 (金)

CB750にアーシング取付!準備編

あんまりお金はかけずにと思いながら、バックステップだ、マフラーだ・・・と、カスタムの妄想がどんどんふくらんでくる今日この頃。

しばらく、天気が悪かったせいですね。バイクに乗れないから、ついつい、CB750のいろんなHPを徘徊してしまい、”妄想”にどんどん拍車がかかります。

そんな中で、お金をあまりかけずに出来るプチカスタム。

そうです、「アーシング」!! 

諸先輩方が既にHPで紹介しているとおり、CB750は比較的、アーシングの効果が出やすいようです。これはやるっきゃない。

◆まずは用意したもの

20080803_001 圧着工具です。ロブスター社製 2,300円プラス送料にてオークション購入。

20080803_002 お次が圧着端子。アーシングケーブルを自作するため、用意。エーモン社から出ているものですが、ネジ径M6サイズとM8サイズの二つを購入。併せて、1,300円ほどかな。

20080803_004 そして、こちらがエーモン社製のアーシング専用ケーブル。持った感じはしなやか。耐熱105度で、ケーブルサイズは8sq。車だともう1サイズ上の14sqもよく使われるらしいです。ホームセンター(ホーマック)で3mを切り売りで買ってきました。1,500円程だったと記憶。

これで準備が整いました!おっとタイラップもあると便利です。一応用意しました。

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2008年7月21日 (月)

CB750プチカスタム開始!

今日は、西日本は相当暑かったようですね。海の日らしく、海水浴に出かけられた方も多かったと思います。が、東北の太平洋側はシトシトと雨が降り、涼しかったですね。半袖では肌寒いくらい。

ということで、CBの出番もありませんでした。HONDAマークもどことなく寂しそう。rain

Sscn0662_2

さて、CB750購入から1ヶ月が立ち、少しずついじり始めています。

といっても、ツーリング仕様。

まずは、デイトナ製のブラストバリア。おなか周りの風あたりは随分和らぎました。以前乗っていたW650から移植です。取付ステーのみ新規購入。

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お次は、荷物のフックハンガー。ポッシュ製をチョイス。M8×30ステンレスボルト付き。ゴールドやらブラックやら、レッドやら色が選べます。定価1,500円プラス税です。これお奨め。

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お次のお次は、リアキャリア。ホンダ純正と迷いましたが、ライディングスポット製をチョイス。純正は荷台部分がプラスチック製ですが、ライディングスポット製は、鉄で頑丈そう。荷台部分も幅があり、使いやすさは上ですね。耐荷重は純正と同じ5Kg。荷台にリフレクターがついているため、これまた実用的!

オークションで購入しました。1万円ジャスト。お奨め品!happy01

Sscn0664 Sscn0711

あとは、CB750(RC42)の弱点、ヘルメットホルダーをどうするか、そして、北海道ツーに備え、サイドバックを購入!

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