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2008年10月13日 (月)

CB750でSUGOサーキットを体験走行。

午前中の通り雨も上がり、絶好の秋晴れsunの中、行ってきました、SUGOサーキットへ。

Dscn0998 10年前に、鈴鹿8時間耐久ロードレースを見て以来の、サーキットです。ですが、今回は観戦ではなく、CB750・RC42とともにスポーツ走行です。いざ集合場所のパドックへ!

今回は、いわゆる体験走行というやつ。
ホンダドリーム店長さんの計らいで、他のバイクショップが企画した先導車付きの体験走行会へ飛び入り参加したのでした。

ですから、格好はいつもの革ジャンとジーパン、革靴、革グローブでオーケーです。しかも、私のヘルメットはSHOEIのホーネットです。こんなやつ。当然ながらストレートでの風圧や風切音も相当なもの。

Dscn0990 それでも、参加オーケーでした。
走行ペースは、先導車が参加者に合わせて調整しますから、無理に飛ばしてしまうこともありません。

時間は、25分×2本。
本コースを走ったのは、20名近く。リッターマシンやSSクラスのマシンなどがほとんどで、革ツナギで参加者が2/3。
私は、空冷エンジンで鉄フレーム、2本サス、2本だし鉄マフラーのCB750・RC42での参加です。初めてのサーキットでもあり、当然、3クラス編成の中で、志願して一番遅いクラスで走らせてもらうことにしました。遅いクラスは全部で4名。私以外は、400ccの大学生さんとのこと。

★☆走行結果★☆

いやあ、楽しかったです。コース幅が広く、フラットな路面で、なおかつ、広いセイフティーエリア。アップダウンの激しいSUGOサーキットは芝生の緑と林間にも恵まれ、まさに夢のような景色舞台。走行中の映像は、今も鮮明に脳裏に焼き付いています。

絶対に転けられない格好で、しかも一番遅いクラスではありましたが、コース幅をいっぱいに使い、これまで以上にタイヤを路面に押しつけ、倒し込んで曲がっていく感覚。ストレートでは150~160km程度とたいしたことはないにしても、ヘルメットがオフ用なため、十分なスピード感も。ちなみに最も早いクラスは200km以上でかっとんでいたそうです。

最も楽しめたのは、最終のシケインからホームストレートへの立ち上がり。
ライン取りと切り返しが決まれば、アクセルワイドオープンで一気に10%の上り勾配を駆け上がっていきます。ここはさすがに400CCクラスに遅れをとることはありませんでした。

前半の25分はあっという間。ピットイン後、しばしの休憩、そしてすぐに第二クールへ。
そこでちょっとした事件がおきました。
sad

第二クール、メインスタンド前のホームストレートに戻って2週目の第一コーナー。気合いをいれて、ブレーキングgood、と思ったら、なんと、リアブレーキが全く利かない!!coldsweats02
踏み込んでもスカスカです!

さすがに一番遅いクラスだったため、直線からのコーナーへ向けてはスローダウンしますから、フロントブレーキだけでも特段問題はありません。
とはいえ、ブレーキに何がおこったのかわからず、すぐにピットインしました。

で、見たところ、バックステップのボルトが抜け落ち、踏み込んでもブレーキシリンダーを押せない状況になっていました。。

Dscn1002_2 ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

サーキットの高速走行の振動でボルトが抜け落ちたようです。整備不良と言われればそれまで・・・。

以上、後半15分を残して、私の体験走行は終了!!チャンチャン。

ま、けがもなく無事帰還となりましたので、ヨシとします。

お疲れさま!

さて、体験走行後のタイヤの状態です。純正タイヤでもここまでドロドロになるんですね。消しゴムのカスが所々についていました。

Dscn1001Dscn1000 

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