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2008年10月

2008年10月27日 (月)

CB750(RC42)乗りとレプリカ走行、旧車乗りとの違い

CB750(RC42)をこの春に手にしてから、どんどんCBが体に馴染んでくるという感覚があります。一年前、リターンライダーとして大型二輪免許取得のため教習所に通い始めた頃、すっかりクラッチ操作を忘れてシフトチェンジさえ、ままならなかった自分が信じられません。感覚だけで走っていた20年前よりも、今はいろいろと考えて乗れるようになったことが大きいのかも。

さて、CBを乗り始めてから3ヶ月目ぐらいの頃の動画です。ライン取り一つとっても未熟で恥ずかしい映像ではありますが、記録として載せておこうと思います。

それにしても、動画に登場するレプリカの方は、膝擦りこそありませんが安定感抜群で、下りのコーナーでの切れ味鋭いコーナーリング、ブレーキングのタイミングも全然違います!旧車乗りのかたも雰囲気が素晴らしかったです!

自分でも何度も再生して、かなり勉強になりました。

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2008年10月25日 (土)

CB750(RD42)CBXカラー用ビキニカウルが欲しい!

私のCB750(RC42)は、’07モデルのスペシャル。受注期間限定仕様のCBXカラー(赤×黒)です。
Cbxcolor

ところが実は、CB750を買おうと心に決めた20年5月、当時は、赤×白モデルを買おうと思っていたのです。
Pht_color_02

 しかし、たまたまホンダドリームさんに赤×白モデルの在庫がなく、しかも、熊本工場での生産が開始されてからの入荷のため、乗り出しまで1ヶ月以上待たなければならないということが判明しました。

 悩んだ末に、昔乗っていた、スズキGS250FWのカラーリングに近いという、勝手な理屈で自分を納得させ、早~く乗りた~い一心で、結果、店頭在庫車だったCB750スペシャル(CBXカラー仕様)の購入と相成ったのでした。

 なぜ、CB750の赤白がよかったのか。それは、春先に青森県の八甲田山を訪れた際、新緑の木々を背景にビキニカウルをまとったCB750赤白モデルが実に軽やかに、颯爽と走っていく姿を目撃したからでした。
 小春日和の陽光にさらされるCB750赤白モデル。キャンディブレイジングレッド×ホワイトの車体が実にまぶしく、新緑に映えていました。その時の残像がしばらく脳裏から離れなかったのです。

 そんなことがあったため、
私は、当初CB750の赤×白モデル、しかも、”ビキニカウル付き”が欲しかったのです。そのため、CBXカラーの’07スペシャルモデルをいざ購入となった際に、アフターパーツで装着可能な”ビキニカウル”を探しましたが、結局見つけられませんでした。ホンダの純正オプション品でもラインナップされていなかったんですね。

それからしばらくしても、CBXカラーにマッチするビキニカウルへの思いが断ち切れず、しばらしくネットで探してみたところ、シックデザインさんから、ロードコメット、ロードコメット2の二つの製品モデルで、なんとCBXカラーのビキニカウルが用意されていることがわかりました!

Rc_04b_side_l ロードコメット(赤×白バージョン)

Rcb04b_lロードコメット2(赤×白バージョン)

しかし、肝心のCBXカラーそのものの画像写真がどこにもありません。

で、意を決してメーカーに直接聞こうと、製造・販売元のシックデザインさんに直撃のメールを送ったところ、速攻でお返事が帰ってくると共に、大変ご丁寧にCBXカラーのビキニカウル画像を複数枚送付いただきました。
しかも、赤×黒モデルと黒×銀モデルの両方です!!

さて、お待たせいたしました!以下に、大変ご丁寧にご回答いただいたメールの内容とともに、CBXカラーのビキニカウルの写真を紹介いたします!!

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弊社では基本的に色見本が入手できる限り、各純正色や特別色にも対応していきたいと考えております。ラインナップにない車両やお色であっても、メジャーマイナー関わらず、一度ご相談していただければと思います。

弊社ビキニカウルの装着画像につきましては、全色をそろえるのは厳しいため、お客様のご協力がいただけた場合に撮影し紹介しております。

装着撮影が出来ていないものに関しましても、いくつかカウル単品写真を撮っておりますので、こちらをお送りいたします。

ロードコメットのCBX1000カラー(レッド)   ・・・写真左
ロードコメット2のCBX1000カラー(
シルバー・・・写真右

です。
ロードコメット2のCBX1000(
レッド)は画像の用意が出来ておりませんが、シルバー仕様のシルバー部分がレッドになるとお考えください。

<ロードコメット(左)>        <ロードコメット2(右)>
4703 4857

4705 4859

4704 4860

ちなみにこちらのカラーリングには4色使用しておりますが、価格は3トーン扱いとなります(ちょっとお得です?)

納期に関しましては、

ロードコメット 在庫あり(H20.10.14現在)
ロードコメット2 約2週間

となります。

ロードコメットとロードコメット2では、2の方がカウルが前方へ突きだしている分大きく見えますが、スクリーン部分が共通であるため、防風性能において大きな差は無いといえます。面積が多い分、若干ではありますが2の方が重量があります。
基本性能は同じになるように(価格も同じですし)設計しておりますので、デザインの好みでお選びいただいて大丈夫です。

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いかがでしょうか。

私は今、デイトナのブラストバリアーを装着しているのですが、近々、ロードコメットまたはロードコメット2に替えようかと、思案しています。

この場をお借りして(株)創造社シックデザインさまに御礼いたします。
また、CBXカラー画像の当ブログでの公開につきましてご快諾いただきましたこと重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました!

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2008年10月19日 (日)

CB750とともに、【米沢郷土体験グルメツーリング】参加

ホンダドリーム郡山/ホンダドリーム福島/ホンダドリーム仙台泉/ホンダドリーム仙台共催による、【米沢郷土体験グルメツーリング】に参加してきました。

東北各地のドリーム店から一路米沢を目指しツーリング。天候にも恵まれ絶好のツーリング日和。寒さ対策も万全。いざ出発。

Dscn1038 Dscn1072_2

目的地の米沢では本場の米沢牛をすき焼き鍋でいただき、抽選会ではもれなく、キャップかTシャツが当たり、ジャンケン大会で特別プレゼントも用意されていました。私はドリーム店のTシャツをゲット。バッジなどの記念品も用意されていました!途中の休憩場所や上杉神社で記念撮影やバイク自慢!

Dscn1048
そして、サプライズゲストとして、なんと、2008年鈴鹿8耐3位、全日本ロード選手権岡山大会で優勝の現役レーサー伊藤真一選手が参加!

Dscn1054

ドリーム仙台泉店から、ずっと一緒に走っちゃいました!!
参加費2.000円は安かった!!

本日の総走行距離260km、燃費20km弱でした。

参加者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

大変楽しゅうございました!happy01

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2008年10月13日 (月)

CB750でSUGOサーキットを体験走行。

午前中の通り雨も上がり、絶好の秋晴れsunの中、行ってきました、SUGOサーキットへ。

Dscn0998 10年前に、鈴鹿8時間耐久ロードレースを見て以来の、サーキットです。ですが、今回は観戦ではなく、CB750・RC42とともにスポーツ走行です。いざ集合場所のパドックへ!

今回は、いわゆる体験走行というやつ。
ホンダドリーム店長さんの計らいで、他のバイクショップが企画した先導車付きの体験走行会へ飛び入り参加したのでした。

ですから、格好はいつもの革ジャンとジーパン、革靴、革グローブでオーケーです。しかも、私のヘルメットはSHOEIのホーネットです。こんなやつ。当然ながらストレートでの風圧や風切音も相当なもの。

Dscn0990 それでも、参加オーケーでした。
走行ペースは、先導車が参加者に合わせて調整しますから、無理に飛ばしてしまうこともありません。

時間は、25分×2本。
本コースを走ったのは、20名近く。リッターマシンやSSクラスのマシンなどがほとんどで、革ツナギで参加者が2/3。
私は、空冷エンジンで鉄フレーム、2本サス、2本だし鉄マフラーのCB750・RC42での参加です。初めてのサーキットでもあり、当然、3クラス編成の中で、志願して一番遅いクラスで走らせてもらうことにしました。遅いクラスは全部で4名。私以外は、400ccの大学生さんとのこと。

★☆走行結果★☆

いやあ、楽しかったです。コース幅が広く、フラットな路面で、なおかつ、広いセイフティーエリア。アップダウンの激しいSUGOサーキットは芝生の緑と林間にも恵まれ、まさに夢のような景色舞台。走行中の映像は、今も鮮明に脳裏に焼き付いています。

絶対に転けられない格好で、しかも一番遅いクラスではありましたが、コース幅をいっぱいに使い、これまで以上にタイヤを路面に押しつけ、倒し込んで曲がっていく感覚。ストレートでは150~160km程度とたいしたことはないにしても、ヘルメットがオフ用なため、十分なスピード感も。ちなみに最も早いクラスは200km以上でかっとんでいたそうです。

最も楽しめたのは、最終のシケインからホームストレートへの立ち上がり。
ライン取りと切り返しが決まれば、アクセルワイドオープンで一気に10%の上り勾配を駆け上がっていきます。ここはさすがに400CCクラスに遅れをとることはありませんでした。

前半の25分はあっという間。ピットイン後、しばしの休憩、そしてすぐに第二クールへ。
そこでちょっとした事件がおきました。
sad

第二クール、メインスタンド前のホームストレートに戻って2週目の第一コーナー。気合いをいれて、ブレーキングgood、と思ったら、なんと、リアブレーキが全く利かない!!coldsweats02
踏み込んでもスカスカです!

さすがに一番遅いクラスだったため、直線からのコーナーへ向けてはスローダウンしますから、フロントブレーキだけでも特段問題はありません。
とはいえ、ブレーキに何がおこったのかわからず、すぐにピットインしました。

で、見たところ、バックステップのボルトが抜け落ち、踏み込んでもブレーキシリンダーを押せない状況になっていました。。

Dscn1002_2 ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

サーキットの高速走行の振動でボルトが抜け落ちたようです。整備不良と言われればそれまで・・・。

以上、後半15分を残して、私の体験走行は終了!!チャンチャン。

ま、けがもなく無事帰還となりましたので、ヨシとします。

お疲れさま!

さて、体験走行後のタイヤの状態です。純正タイヤでもここまでドロドロになるんですね。消しゴムのカスが所々についていました。

Dscn1001Dscn1000 

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2008年10月12日 (日)

M&Hマツシマ製LEDナンバー照明つきテールランプ取付

前々から冬を迎える前に、テールランプのLED化をしたいと考えていましたが、先月末に取付を行いました。

理由は、CB750(RC42)の弱点としてよくあげられるバッテリーの充電能力が弱さが気になったため。
イモビ・アラームキットもつけていますし、今後はETCやナビも付けたい。また、週一でしか乗ってあげられないCBですので、充電よりも放電の方が大きくなってしまうのではと考えたから。

そのためにはバッテリー周りの強化が必要。と思うのですが、手っ取り早く、走っている間だけでも消費電力を押さえ、余力を充電に回そうと考え、テールランプのLED化を目指した。という次第。

早速ネットで検索をかけてみると、メーカー製もありますが、ヤフオクでもCB750・RC42用として幾つか自作のものが出回っていました。

で、結局チョイスしたのは、メーカー製
M&Hマツシマ 「超高輝度LED LBEAM(L・ビーム)」シリーズ

テールランプがレッドで、ライセンス(ナンバー)照明にはホワイトのLEDがついているタイプ。

★CB750(RC42)用の型番:
L723 R&W 12vストップ/テール用口金タイプ
超高輝度LEDナンバー照明付き(白LED高ピン側照明)

※車種によって、ライセンスナンバーを照らす白色LEDの向きが変わるらしく、購入に際して型番は特に注意する必要があります。
地元の「パソコンの館」(なぜかバイク用品も扱っている。)にお願いし、約1週間弱で入荷しました。

★☆取付作業★☆

取付は、ドライバーでテールランプカバーのネジ2本を外し、純正のランプと付け替えるだけ。時間にして、ものの2~3分で、いたって簡単な作業。

Dscn0967 Dscn0964

画像は、M&HマツシマのLEDランプに交換後のものです。真後ろではかなり明るく感じます。パッケージにはスーパーワイド配光とあり、超高輝度のLEDが微妙に角度を付けて丸く配置されています。一つの口金で赤色LEDが18個と、白色LEDが4個、合わせて22個のLEDがついています。

★☆取付後の明るさ比較★☆

純正のランプと、今回新たに装着をしたLEDランプとの比較を行いました。
左が、純正ランプ。  右が、M&HマツシマのLEDランプです。
まずは、常時点灯状態(ブレーキを踏む前)

Dscn0953_2 Dscn0956

露出やシャッタースピード、絞り条件は一緒にしての撮影です。
いかがでしょうか?配光は純正の方が広く、LEDはピンポイントに明るさが集中しているように見えます。

次に、ブレーキを踏んでの比較。左が純正、交換前です。

Dscn0952 Dscn0958

いかがでしょうか。私には左の純正の方が明るく見えます。でも実用上は全く問題なしです。
ライセンス(ナンバー)プレート周りは、LEDの方が白っぽく、明るく感じられます。

なお、バックミラーに何やら怪しいものが写っている写真が一枚ありますが、気になさらずに。
バックミラー越しにカメラを見ようとしている私です。あしからず。(^^;)

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2008年10月 4日 (土)

CB750(RC42)ノーマルマフラーサウンド走行編

今日も秋晴れ。ということで、朝からいつもの七北田ダム周辺へ。

今日は重心とアクセルワークに意識を集中した走り。シフトは3速ホールドで。まだまだ安定した走りが出来ません。
天気もよかったこともあり、持っていたデジカメで走行画像を収めてみました。
膝すりにはほど遠い走りですが、CB750・RC42のノーマルな走行走行サウンドがどんなものか?あまりネットでもお見かけしませんので、アップしておくことにしました。

そろそろ帰ろうと思い、デジカメを収容、しまっていたところ、真っ赤なSUZUKISV400乗りの方が声をかけてきてくれました。学生さんということでしたが、私と同じで、ワインディングにすっかりハマってしまったようで、七北田ダム周辺によく出没しているそうです。
しばし雑談の後、私は帰宅と相成りました。

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