◆1.アーシングポイント
アーシングを施す場所は、ネットでいろいろと検索していると参考情報が沢山得られました。kazuさん、ナカ中ライダースさんのホームページは参考になりました!感謝!
(1)レギュレーターなんとか。既存のアース線らしきものがあり、フレーム塗装をはがされていたので、先輩方に倣いここもアーシング。タンクに隠されている場所です。
(2)イグニッションコイル付近。左右に二つありますが、ボルトで連結されていて、場所も近いため、右側のみ接続。こちらもタンクに隠されているところです。
(3)ダイナモ付近です。写真取り忘れました。
<参考>純正のアースポイント。右側ブレーキペダル付近にあります。時間もなかったので、今回は行わず。通常は真っ先に行う場所ですが、タンクを外さなくてもいつでも出来るとも思ったので。
以上、合計で3カ所にアーシングを施しました。途中、既存のタイラップで留めています。
◆2.バッテリー端子の取付はプラスから!!
この写真をみて、皆さんお気づきですよね。やってしまいました。マイナスから接続してしまったのです。ケーブルをシート下の隙間に這わそうとしたとき、アーシングケーブルの端末がバッテリーのプラス端子に触れてしまいました。
一瞬ですが、バチッ
!!、(直接見てないけど、たぶん火花が(^^;))、
なんとプラス端子の端が溶けました!!
や、やばい、電装部品関係がいっちゃったか。と思いましたが、その後の試乗でなんとか大丈夫だったことがわかりました。。。。
皆さん、気をつけましょうね。
<プチポイント>さて、アーシングケーブルの端子は放射状に3つまとめて、バッテリーに接続しました。その際、既存のバッテリー端子のボルト長では固定ができなかったため、ホームセンターで長めの似たようなボルトを見つけ交換、固定しました。
◆3.★試乗結果!★
その後、タンクやシート、サイドカバーを元に戻し、早速、試乗です。
いやあ、低速~中速までアクセルに対するツキがよくなりました!!但し、極低速のトルク感と始動性自体はあまり変わりませんでした。あとは、音ですね、重低音が強くなったように思います。
全体としては、すぐに慣れてしまう程度の体感度と言ってしまえばそれまでですが。満足度は100%。
今回のアーシングポイントは3カ所に留まりましたので、次回は純正アースケーブルの補強などで、始動性の効果アップをさらに狙いたいと思います。
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