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2008年8月

2008年8月19日 (火)

ホンダ純正エンジンオイルG3への交換

500Km走行と同時に、1ヶ月点検で無料オイル交換。その後、900km程走ったところで、なんとなく気になり、ホンダドリームさんに「先日、無料で入れてくれたオイルの銘柄は何?」と聞いたところ、最低グレードのG1とのこと。

ということで、速攻で”G3”への交換をお願いしました。やっぱG3でしょ。早速試走したところ、明らかにシフト具合がなめらかに。かつ加速もスムーズになったかあ?

CB750にもG3はお奨めですよね。

<整備記録>

走行距離 1,385Km

登録・納車から約2ヶ月

油脂代2.8L 6,319円-値引き639円  合計 5,680円のお支払い

※HONDAドリームさんでしたので、工賃は0円でした!

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2008年8月10日 (日)

CB750にアーシング取付!完成編

◆1.アーシングポイント

アーシングを施す場所は、ネットでいろいろと検索していると参考情報が沢山得られました。kazuさん、ナカ中ライダースさんのホームページは参考になりました!感謝!

20080803_017 (1)レギュレーターなんとか。既存のアース線らしきものがあり、フレーム塗装をはがされていたので、先輩方に倣いここもアーシング。タンクに隠されている場所です。

20080803_018 (2)イグニッションコイル付近。左右に二つありますが、ボルトで連結されていて、場所も近いため、右側のみ接続。こちらもタンクに隠されているところです。

20080803_007(3)ダイナモ付近です。写真取り忘れました。

20080803_006_2 <参考>純正のアースポイント。右側ブレーキペダル付近にあります。時間もなかったので、今回は行わず。通常は真っ先に行う場所ですが、タンクを外さなくてもいつでも出来るとも思ったので。

以上、合計で3カ所にアーシングを施しました。途中、既存のタイラップで留めています。

◆2.バッテリー端子の取付はプラスから!!

20080803_000 20080803_019

この写真をみて、皆さんお気づきですよね。やってしまいました。マイナスから接続してしまったのです。ケーブルをシート下の隙間に這わそうとしたとき、アーシングケーブルの端末がバッテリーのプラス端子に触れてしまいました。

一瞬ですが、バチッannoy!!、(直接見てないけど、たぶん火花が(^^;))、
なんとプラス端子の端が溶けました!!shock

や、やばい、電装部品関係がいっちゃったか。と思いましたが、その後の試乗でなんとか大丈夫だったことがわかりました。。。。coldsweats02

皆さん、気をつけましょうね。

<プチポイント>さて、アーシングケーブルの端子は放射状に3つまとめて、バッテリーに接続しました。その際、既存のバッテリー端子のボルト長では固定ができなかったため、ホームセンターで長めの似たようなボルトを見つけ交換、固定しました。

◆3.★試乗結果!★

その後、タンクやシート、サイドカバーを元に戻し、早速、試乗です。

いやあ、低速~中速までアクセルに対するツキがよくなりました!!但し、極低速のトルク感と始動性自体はあまり変わりませんでした。あとは、音ですね、重低音が強くなったように思います。scissors

全体としては、すぐに慣れてしまう程度の体感度と言ってしまえばそれまでですが。満足度は100%。

今回のアーシングポイントは3カ所に留まりましたので、次回は純正アースケーブルの補強などで、始動性の効果アップをさらに狙いたいと思います。

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動画撮影~CB750・RC42で泉ケ岳へ

ホームセンターで買ってきた部材を組み合わせ、CB750のハンドルにデジカメをマウントしました。さて、写り具合はいかがなモンでしょう。



カメラは、ニコンのP5100。30秒間隔や1分間隔など微速度撮影も可能で、旅の記録には重宝しそうです。今回は、15フレームの動画撮影に挑戦!!

でも、ぶれまくってますね。(^^;)。。。。要改造

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2008年8月 9日 (土)

CB750にアーシング取付!作業編

いよいよ、アーシング取付作業開始です。

◆1.バッテリーの端子を外す。

20080803_012 ネジ止めされているサイドカバーを外し、シートを外せば作業はカンタン。但し、バッテリー端子を外す際は、順番を間違えないようにしましょう。

それから、ターミナルのネジを締めたり緩めたりするときに、スパナなどでバッテリーの両方の端子を短絡(ショート)させないように気をつけましょう。火花散りますcrying←私は、やりました!

さて順番。まずは(1)マイナス端子を外す、次に(2)プラス端子を外す。ちなみに取り付ける際はその逆で、プラスから。

なぜか?詳しくはこちらを参考にされたし。

◆2.タンクを外す。

20080803_009まずは、コックをオフに。

20080803_00820080803_010_2 タンクはボルト一本で留められていますので、スパナでカンタンにはずれます。

さらに、タンクの負圧コック等につながっているチューブ類 (CB750が4本)をラジオペンチなどを使い、ピンをゆるめつつ外します。奥まったチューブ類の取り外しは、タンクを軽く持ち上げての作業となるでしょう。チューブ類が外れれば後はカンタン。

斜め上方に引くような感じで、タンクを外します。

20080803_011外してしまうとこんな感じ。なお、タンクを外す作業は、ガソリンが少ない状態で行いましょう!満タンでは腰によくありません!

◆3.アーシングケーブルの加工

さて、いよいよアーシングケーブルの加工・取付です。

20080803_015 20080803_016 まずはアーシングポイントとケーブルの取り回しを考慮し、ケーブルの長さを決めます。そして、切断、皮むき(6~7mm程)、端子の圧着。

圧着作業は、被覆カバーをあらかじめ差し込んだ上で、圧着工具を用い、8sqサイズのケーブルと端子をかくめていきます。専用の圧着工具は、圧着が完了するまでゆるまない構造になっており大変便利。圧着面には”8”の文字が刻印されます。

最後に圧着場所を被覆カバーで覆ってやれば完成です。

以上、現場合わせて全て行いました。天気が良かったsunため、大汗をかきました(^^;)。

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2008年8月 8日 (金)

CB750にアーシング取付!準備編

あんまりお金はかけずにと思いながら、バックステップだ、マフラーだ・・・と、カスタムの妄想がどんどんふくらんでくる今日この頃。

しばらく、天気が悪かったせいですね。バイクに乗れないから、ついつい、CB750のいろんなHPを徘徊してしまい、”妄想”にどんどん拍車がかかります。

そんな中で、お金をあまりかけずに出来るプチカスタム。

そうです、「アーシング」!! 

諸先輩方が既にHPで紹介しているとおり、CB750は比較的、アーシングの効果が出やすいようです。これはやるっきゃない。

◆まずは用意したもの

20080803_001 圧着工具です。ロブスター社製 2,300円プラス送料にてオークション購入。

20080803_002 お次が圧着端子。アーシングケーブルを自作するため、用意。エーモン社から出ているものですが、ネジ径M6サイズとM8サイズの二つを購入。併せて、1,300円ほどかな。

20080803_004 そして、こちらがエーモン社製のアーシング専用ケーブル。持った感じはしなやか。耐熱105度で、ケーブルサイズは8sq。車だともう1サイズ上の14sqもよく使われるらしいです。ホームセンター(ホーマック)で3mを切り売りで買ってきました。1,500円程だったと記憶。

これで準備が整いました!おっとタイラップもあると便利です。一応用意しました。

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