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2008年8月 9日 (土)

CB750にアーシング取付!作業編

いよいよ、アーシング取付作業開始です。

◆1.バッテリーの端子を外す。

20080803_012 ネジ止めされているサイドカバーを外し、シートを外せば作業はカンタン。但し、バッテリー端子を外す際は、順番を間違えないようにしましょう。

それから、ターミナルのネジを締めたり緩めたりするときに、スパナなどでバッテリーの両方の端子を短絡(ショート)させないように気をつけましょう。火花散りますcrying←私は、やりました!

さて順番。まずは(1)マイナス端子を外す、次に(2)プラス端子を外す。ちなみに取り付ける際はその逆で、プラスから。

なぜか?詳しくはこちらを参考にされたし。

◆2.タンクを外す。

20080803_009まずは、コックをオフに。

20080803_00820080803_010_2 タンクはボルト一本で留められていますので、スパナでカンタンにはずれます。

さらに、タンクの負圧コック等につながっているチューブ類 (CB750が4本)をラジオペンチなどを使い、ピンをゆるめつつ外します。奥まったチューブ類の取り外しは、タンクを軽く持ち上げての作業となるでしょう。チューブ類が外れれば後はカンタン。

斜め上方に引くような感じで、タンクを外します。

20080803_011外してしまうとこんな感じ。なお、タンクを外す作業は、ガソリンが少ない状態で行いましょう!満タンでは腰によくありません!

◆3.アーシングケーブルの加工

さて、いよいよアーシングケーブルの加工・取付です。

20080803_015 20080803_016 まずはアーシングポイントとケーブルの取り回しを考慮し、ケーブルの長さを決めます。そして、切断、皮むき(6~7mm程)、端子の圧着。

圧着作業は、被覆カバーをあらかじめ差し込んだ上で、圧着工具を用い、8sqサイズのケーブルと端子をかくめていきます。専用の圧着工具は、圧着が完了するまでゆるまない構造になっており大変便利。圧着面には”8”の文字が刻印されます。

最後に圧着場所を被覆カバーで覆ってやれば完成です。

以上、現場合わせて全て行いました。天気が良かったsunため、大汗をかきました(^^;)。

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コメント

こんにちは。よく訪問させていただいてます。
まったく同じマシンに乗ってます。タンクの脱着について、お教えいただきたいのです。
4本のチューブのうち、車体右側の太いチューブが、かなり固くはずせません。簡単に取り外せましたか?

投稿: TAT | 2009年7月30日 (木) 08時44分

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